Terry Fox Run

チャリティマラソンTerry Fox Run 2008に参加した。
Terry Foxは、骨肉腫で右足を失うも癌治療への募金を集めるためにカナダ横断マラソンに挑戦した義足のランナー。
143日間ニューファンドランド州からオンタリオ州まで5,373km走った時点で、転移した癌のため中断を余儀なくされ、1年後22歳の若さで亡くなった。
彼の遺志を継いで、同年にTerry Fox Runが開始され、世界各地に広がって、今年で28回目になる。
競争や表彰もなく、2km、5km、10kmなどのコースを、参加者が歩行、走行、自転車など思い思いの形で行く。
雨の予報に反して、天気は晴れ。
学校のGBC(Global Business Counsil)Sportsの呼びかけで、最寄駅Rosedaleで待ち合わせる。
1年生、2年生それぞれ3人ずつ計6人が集まり、一緒にスタートした。
みんな10kmを走ると言っていたが、私はちゃんと距離を測って走ったことがなくペースもわからないので、とりあえずいちばん速い1年生Johnの後についていった。
高級住宅街をぐるぐると回るコースで他の5kmコースと途中で交差したりするのでわかりづらく、どこを走っているのか、残り何kmあるのかもわからなかった。
迷っては困ると思い、前を走るJohnを見失わないように必死でついていった。
結果は54分で完走。
調べると別に速くもないが、特に事前に練習することなく挑んだのでこんなものか。
体力的にはあと10km、ハーフマラソンの距離なら走れそうな気がする。
水分補給して、振る舞われる菓子パンやピザを食べながら、Johnと歓談していると、十数分後に他の3人が到着した。
解散して、Johnと歩いてBloor St.まで戻る。
カナダ出身のJohnは、技術屋としてシリコンバレーで働いたこともあるらしい。
シリコンバレーは想像通り競争的で活気があるのだそうだ。
一度自分の目で見てみたいな。

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