Debating

10時から留学生センターの英会話プログラムに参加した。
今日はいくつかのテーマに沿って、参加者でディベートを行った。
最初のテーマは「物乞いに金を与えるのは是か非か」。
それぞれ自由に肯定側・否定側につき、意見を述べていった。
働けない者に慈悲を与えるべき、お金ではなく食べ物を与えるべき、危険な場合もある、など意見が出た後で、慈善団体など組織的に活動すべきことだという意見の一致をみた。それでも働かずに恩恵を受けようとする人を生み出すモラルハザードの問題はあるのだけど。
次は、「貯金は不要である」というテーマ。
これは何のために貯金するのかに依る。
よりお金を貯めるためにお金を貯めるのではなく、幸せの追求のために貯めて使うべきというもっともな結論になった。
最後にカナダの移民政策について。
参加者はみんな留学生で、大方カナダの積極的な移民政策に賛同していた。
移民を受け入れてきたおかげで成長し今の姿があるので、肯定意見も頷ける。
貧困層の増加という問題もあるが、今はプラスの側面が上回っているのだろう。
大多数の日本人で構成される日本の場合、移民政策は異なるアプローチをとらなければならない。
追記:最初の議題について、生活保護費給付に関する記事を見つけたので紹介。
クレジットカードを活用した生活保護費の給付の可能性
新しい利権を生み出す可能性はあるが、良いアイデアかもしれない。

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