Digital Map

13時からSpeak Easy Programに参加した。
Save! (But Not Too Much.)という、米国の消費者が倹約傾向にあるという記事について議論した。
日本では超低金利の下でずっと消費刺激が促されているけど、景気が改善しつつあっても給与水準が上がってないから効果がないという話をした。
“The Art of Seeing: Opportunity and Innovation in “Plain Sight”というセッションで、昨年Nokiaに買収された地図データサービス会社NAVTEQのVPのプレゼンを聴いた。
デジタル地図サービス市場はNAVITEQとTele Atlasの複占状態。
カーナビメーカーのTom TomがTele Atlasを買収したのを受けて、Nokiaが同社最大規模の買収に動いた。
コンテンツ会社がシステムプロバイダーに買収されるというのは、顧客に近いサービスプロバイダー側に力が集中していることを象徴している。
両社ともGoogle Mapに地図データを提供しており、Tele Atlasは契約更新で地図情報更新用のデータ提供を受けられるようになったが、今後はこうしたユーザー情報を活用できるかが競争力向上の鍵となるだろう。

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