Galapagos Cruise

目覚ましで起き、支度をして、5:30に頼んでおいたタクシーに乗って空港に行く。
7:30発の便に乗り、グアヤキル経由でバルモア島に飛ぶ。
小学生の修学旅行集団がいて騒がしい。
ガラパゴス諸島が見えれば歓声をあげ、着陸と同時に拍手が起こった。
短パンを持ってきていないので、空港前の売店で購入する。
別の航空会社の便で後から来る乗客と一緒になってから、ツアーを開始する。
バスとボートを乗り継いで、ガラパゴス諸島最大の街プエルト・アヨラに行き、我々の船エストレッラデルマル(Estrella Del Mar)号に乗り込む。
すでにツアーを開始して4日目の客3人と合流する。
クルーズに参加するツアー客は、オーストラリア人とブラジル人カップル、カナダ人とペルー人カップル、スイス人とドイツ人の男性二人組、アジア系アメリカ人女性二人組、キトから来た母と息子、グアヤキルから来た母と娘2人、香港人女性1人と私の15人。
ガイドは公認ナチュラリスト(現地出身でなければならない)のエステヴァン。

午後は、サンタ・クルズ島の観光をする。
溶岩の洞窟の一部を通ってから、ガラパゴスガメの生息地に行く。
草と低木の生い茂る場所を歩き回ると、ところどころにガラパゴスガメがいる。
年期を感じさせる風貌は貫録があるが、人間が近づくと首を甲羅の中に引っ込めてしまう。
船に戻り夕食を食べる。
デザートまで付いておいしい。
ツアーでは観るものは同じなので、船の設備、食事、ガイド等で良し悪しが決まる。
同じくツアーに参加しているカナダ人は、他の船と比較検討して、この船を5か月前に申し込んだと言っていた。
どうやら船は当たりのようだ。
晩にプエルト・アヨラで自由時間があった。
夜になっても港の公園で子供たちが遊び、大人たちも談笑している。
南の島らしいのんびりとした雰囲気が良い。
船に戻って就寝する。

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