Guayaquil

目覚ましが鳴るより早く起きる。
宿をチェックアウトし、教えられた通り6:45に桟橋に行くと船待ちの客が並んでいる。
7時に2台のボートに分かれて、サン・クリストバル島を出発する。
お菓子と水が配られた。
2時間20分かけてサンタ・クルズ島のプエルト・アヨラに着く。
旅行代理店のおばさんに空港行きのバスについて尋ねると、バスターミナルまで行った方がよいと言われ、タクシーをつかまえてもらう。
タクシーで町外れのバスターミナルまで行き、9:30発の船場行きバスに乗る(US$1.8)。
1時間かけて船場まで行き、ボートに乗り、TAME社のバスに乗って空港まで行く。
搭乗券を発券してもらい荷物を預ける。
入島するときに支払った国立公園入園料の領収書半券を、搭乗する際に渡さなければならないのだが、預けた荷物の中に入れたままだったので事情を話して積み込み前の荷物から半券を取りだす。
12:30発予定の便は13時に出発する。
15:20(ガラパゴスより1時間早い)にグアヤキルに到着。
空港前でCENTROと書かれたバスに乗り(US$.25)、街の中心部に向かう。
15分程で中心部に着き、適当な場所で降りる。
ガイドブックに載っているHotel Velezに行き、泊まることにする(1泊US$9.9)。
低予算ホテルということでエクアドル人が多く泊まっているようだ。
エクアドル第一の都市グアヤキルは、2000年以降ダウンタウンの再開発に取り組んでおり、南米の都市再開発の成功モデルとして知られている。
リオ・グアヤス川沿いの遊歩道”Malecon 2000″はきれいに整備され、お台場のようだ。
このMalecon 2000を含め観光・商業エリアには警官が配備され、治安も維持されている。
ホテルのあるコンテナリオ公園付近は治安が良くないとガイドブックに書かれていたが、胡散臭そうな人は多少見かけるものの身の危険は感じない。
物乞いは見かけないし、周りの人にじろじろ見られることもない。
油断して良いわけではないが、言われている程治安が悪いというわけでもなさそうだ。
中華料理屋で夕飯を食べ、ホテルに戻る。
水シャワーを浴びて、就寝。

Malecon 2000

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