Cuenca Tour

朝起きて近くのパン屋でチーズパンを買う。
公衆無線LANが使えると情報ノートに書いてあった、Rio Tomebamba川向こうのプラザに行くがまだ空いておらず拾えない。
宿に戻りチェックアウトして、荷物を置いて中央銀行美術館(Museo del Banco Central ‘Pumapungo’)に行く。
エクアドルの各地方の風土が紹介されており、首狩族が作った干し首も展示されていた。赤道(ホンモノ)でも見たが、干し首は頭蓋骨を取り除いているので、縮んで握り拳大の大きさになっている。
最初に見たときは猿の首だと思った。
昼食を食べに。Mercado 10 de Agesto市場に行く。
昨日Kさんたちに教えてもらった豚の丸焼が置いてある屋台で豚を食べようと思ったが、試食した豚が硬くてそれほどおいしくなかったので魚のスープ(US$.75)を食べる。

クエンカ
宿で荷物を取って市内バスに乗りバスターミナルに向かう。
バスを降り損ねて、13時のロハ(Loja)行きバスに間に合わず、14時のバスに乗る。
ロハまでの道は大部分は舗装されているが、舗装中で片側通行の部分も多く、対向車の通行待ちで30分以上待ったところもあった。
20時にロハに着く。
ペルーとの国境に近い行楽地ヴィルカバンバ(Vilcabamba)に行こうと思っており、今晩はロハに泊まって明日日帰りで行ってもよかったが、ヴィルカバンバ行きのバスがまだあったので今晩中に行くことにする。
21:15発のバスは大学生風の若者でいっぱいになって出発した。
混み合う暗い車内でなぜかダンスミュージックが流れる。
途中の街灯が一つしかないような道で若者はぽつりぽつりと下車していくのだが、真っ暗やみの中を自宅まで帰っているのだろうか。
1時間少しかけて、21:30にヴィルカバンバに着く。
ここは夜が早く、目当ての宿がすでに閉まっており入れない。
暗い夜道を歩いて、ガイドブックにある他の宿を訪ねたが、どこも閉まっている。
ある宿では宿の人を呼び出せたが満室と言われ、空いてそうな宿を尋ねたところバスターミナル近くのHotel Mandangoを紹介される。
そこで呼び鈴で宿の主人を呼び出して、ようやく寝る場所にたどり着けた。
シャワー・トイレ共同で1泊US$4と、予想外の安さだった。

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