Vilcabamba

朝起きて、町を散策する。
ヴィルカバンバは乗馬やトレッキングを楽しむ場所で、町自体は小さく店も多くない。
宿に戻ってチェックアウトして、荷物を置きトレッキングに出発する。
11:30に南の峰Mandangoに向けて登り始める。
入口でUS$2払い、入山のサインをする。
蝶の飛び交う森の中を歩いていく。
牛が草をついばんでいてのどかな雰囲気だったが、途中から急斜面の道になり何度も足を滑らせるようになる。
半袖短パンで来たことを後悔しながら、背丈以上ある草木をかき分け進む。
バラの棘で手足が傷だらけになった。
十字架の建てられた頂上まで来て、さらに矢印に沿って峰を進む。
ヴィルカバンバの町から離れていくが、同じ経路を戻りたくないし、迂回路があることを期待して進む。
歩き始めて2時間程経ち、ついにトレイルが判別できなくなった。
仕方ないので別の峰を伝って、町の方角に戻り始める。
途中で有刺鉄線を4回程くぐったので、何度も私有地に立ち入ったと思う。
牛が通ったであろう道を伝って、ひたすら山を下る。
トレッキングに行くとどうも道のないところを強引に進む癖がある。
15:30にようやく車道に戻ってきた頃には、手足に引っかき傷ができ、服や靴下にたくさんの棘が刺さっていた。

宿でシャワーを浴びて、町のネットカフェに行く。
17:15のロハ行きバスに乗り、18:30にロハに戻る。
ペルーのピウラ(Piura)行き国際バスのチケット(US$8)を買って、バスターミナルでパンを買って待つ。
23時にピウラに向けて出発する。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。