Lima

0時過ぎにバスが食堂に寄った後、走行中は寝たり起きたりを繰り返す。
未明にもかかわらずバスやダンプカーなどの車がそこそこ走っている。
どのバスも先を急いでいるようで、抜きつ抜かれつしながら真っ暗闇の中を走る。
明け方に車内のテレビで”スラムドッグミリオネア”を放映した。
スペイン語吹き替えなので何を言っているのかわからないが、内容は面白そうだ。
9:30にリマ市内に到着する。
バスの発着所はダウンタウン南のAvenida Carlos Zavala沿いに集中しており、現在地を確認して旧市街に向かう。
Hotel San Franciscoにチェックインする。
ヴィルカバンバ以来シャワーにかかっていないので、シャワーを浴びて、服を近くのクリーニングに出す。
当日仕上げでクリーニングを依頼した服を14時に受け取り、着替えて出かける。
Plaza San Martinまで行くと、民族衣装を着た人たちのパレードが行われていた。
日曜なので旅行代理店も両替所も空いていない。
国立博物館(Musel del Nacion)は月曜休みなので、今日行くことにする。
ガイドブックにある通り、Av Garcilaso de la Vega沿いで、Javier Prado/Aviacion行きのバスを待つが、何台も通るバスの中に1台も見つからない。
30分以上過ぎたので、諦めてタクシーを拾って国立博物館に向かう。
ガイドブックには有料と書いてあったが、無料で入場できた。
館内は広く6階まで展示があるのだが、展示していない箇所も多く思ったほど見応えはなかった。
帰りはバスで旧市街まで戻る。
San Martin P.と書いてあるのでPlaza San Martin行きだと思い乗り込んだら、Rio Rimac川の向こうのSan Martin de Porras行きだと言われた。
それでも旧市街は通るので、そのまま乗ってPlaza Grauで降りた。
リマの市バスシステムは複雑だ。

宿に戻り、情報ノートを見て周辺の料理屋情報を得る。
ドミトリーで同室になったオーストラリア人Johnと知り合い、同じく宿に泊まっているイギリス人Samと一緒に夕飯を食べに行くことになった。
何でもよいというので、私の案内で(というか私も初めてだが)中華街まで行き、中華料理を食べた。
中華は安くておいしくてボリュームがあるのでよい。
JohnもSamも二十歳そこそこの若者だが、二人とも南米を一人で旅しているらしい。
英語圏に住む若者旅行者の話を生で聞くのも久しぶりなので、私は興味深く聞いていた。
旧市街の大きなスーパーマーケットMetroでビールとつまみを買って宿に戻る。
テラスにいたアメリカ人女性と一緒に話す。
横では韓国人バックパッカー4人組がビールを飲んでいた。
22時頃になり、Johnたちは外に飲みに行くと言ったが、私は夜行バスの疲れもあり就寝した。

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