Lima Tour

8:30にすっきりと目覚め、シャワーにかかり宿を出る。
再びPlaza San Martinまで行き、US$をペルー・ソルに両替する。(US$1=Sol2.99)
ペルーではUS$も十分に通用するのだが、細かい買い物などはソルがあった方が便利だ。
旅行代理店を回り、リマ-クスコ間の片道航空券を探す。
バスで行くと20時間以上かかるので、ここは短縮することにした。
最安値のTaca Peru航空(US$89)を提示した代理店で、明日朝5:40の便を予約する。
さらに代理店の電話を使って、今日午後の天野博物館の見学を予約した。
11:30にガイドブックにシーフードがおいしいと書いてあったNeydiに行く。
ペルー沿岸部の代表料理セビッチェ(白身魚と紫タマネギをレモン汁で会えた料理)を頼む。
シーフードミックスにしたので、ヒラメの他にタコ、イカ、ホタテが入って出てきた。
元々酸っぱいところにライムとチリソースをかけて酸っぱかったり辛かったりしたが、魚介類が新鮮でおいしい。

宿に今晩の宿代を払いに戻り、旧市街の教会巡りに出かける。
サンフランシスコ教会・修道院では英語ガイドについて、スペイン・セビリア流の内装や地下のカタコンベを見た。
教会を出るときに、ガラパゴス諸島クルーズツアーで一緒だったカナダ人・ペルー人カップルに再会した。
彼らもエクアドルの後にペルーに帰ってくるとは聞いていたが、実際に会うとは偶然。
ペルー最古のカテドラルを見てから、サントドミンゴ教会を個人ガイドの説明を受けながら見学する。
そうこうしているうちに天野博物館の予約時間が近付いてきた。
急いでAv TacnaからMiraflores行きのマイクロバスに乗る。
ところがマイクロバスは1ブロック毎に客引きをしながら進み、交通渋滞も相まってなかなか進まない。
予約時間は過ぎ、手持ちの地図ではバスがどこを走っているのかいまいちわからなくなってきた。
通りの標識を必死で目で追いながら場所の見当を付けて、ようやく目当ての通りに着いた。
20分遅れで天野博物館に着き、途中からガイドの説明に参加した。
この博物館は、故天野芳太郎氏がペルー各地で収集した土器や織物を展示している。
ボランティアの日本人館員が説明してくれるとのことで、歴史の勉強のために訪れた。
ガイドのKさんは大学を休学して来ている若者で、見学者も米国の大学に留学中の20代の若者二人だったので、非常にくだけた雰囲気で説明を受けた。
歴史学を専攻しているKさんの説明は非常に分かりやすく、土器に関しても織物に関しても興味深く話を聞けた。
話が盛り上がり、通常1時間の説明は1時間半にも及んだ。
結局Kさんの仕事後に、4人で夕飯を食べに行くことになった。
MirafloresのParque Kennedyに面するペルー料理屋で、BBQを食べ、一人ずつ1Lの特大ジョッキでビールを飲んだ。
お互いの状況などを語り合い、連絡先を交換した。
米国留学中の二人はナスカに寄って、クスコに行くと言っていたので、ひょっとするとまた会うかもしれない。
旅はいろいろな出会いがあり楽しい。
タクシーでPlaza San Martinまで戻り、私は歩いて宿に戻る。
同室には日本人カップルが新しく入ってきていた。
Johnに今晩どうするのと尋ねられたが、明日は3時起きで空港に行くため、飲みには行かず、それでも0時近くになって就寝した。

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