Cuzco Tour

9時までたっぷり寝て、シャワーにかかり、朝食を食べに行く。
情報ノートでクロワッサンがおいしいと評判のカフェに行き、クロワッサンやバターパンを食べる。
コーヒーを飲みながら、Plaza Regocijoを行く人々を眺める。
何とも優雅な朝のひとときだ。
昨年7月から日本人がボリビアに入国する際に、黄熱病の予防接種の証明書(通称イエローカード)が必要になった。
カナダを出国する前に大学の診療所で受けようと思ったのだが、予防接種を受けるための旅行前面談の予約が入れられなかった。
他の病院でも接種できたそうだが、尋ねに行ったのが出国前日だったので、そのまま出国した。
リマでも受ける余裕がなかったので、クスコで受けることにする。
情報ノートにあったHospital Reginalにタクシーで行き、予防接種の科まで行く。
看護婦に尋ねると、すでにここでは黄熱病予防接種を行なっていないらしい。
スペイン語で早口で言うのでよくわからず、何度も確認したが、どうやらクスコ市内の他の病院でもやっていないとのこと。
「ボリビアに入るのに必要なんだけど」と言っても、「知ってるけどやっていない」と愛想のない返事。
情報ノートに書かれた1月時点ではやっていたのに、やめてしまっていたとは…。
クスコを出た後は、もう受けられる病院はないかもしれない。
ただし必ずチェックされるブラジル-ボリビア間とは異なり、ペルーからボリビアの間はイエローカードのチェックが徹底されていないらしい。
なので私も予防接種を受けるのに必死にならず、念のために受けておこうという気持ちだった。
クスコで受けられないとなると、イエローカードなしで入国審査にトライすることになるかもしれない。
国際バスに乗るであろうプーノ(Puno)でもう少し情報を集めよう。
帰りは歩いてダウンタウンまで戻り、ワンチャク駅近くの市場で地元民に交じってカレーを食べる。
イモの入った豆カレーライスに牛肉ソテーがついてSol2と格安なのだが、味はあまりおいしくない。
サントドミンゴ教会、サンフランシスコ教会の前を通って、遠回りをしながら宿に戻る。
宿にある地球の歩き方でペルーやアルゼンチンの情報を読む。
17時過ぎに宿を出て、Av Solにたくさんある両替屋でUS$20だけ両替し、アンティチョーク(牛肉串焼き)がおいしいと評判のCondoritoに行く。
大衆居酒屋のような店には、開店直後にも関わらず、客が結構入っていた。
4つのハツが付いたアンティチョーク(Sol4)を食べて、クスコ産黒ビールCusquena(Sol4)を飲む。
常温で飲むCusquenaはベルギービールをさらにフルーティーにした感じでおいしい。
宿に戻り、蔵書から本を読む。
20時に同じ宿に泊まっている日本人3人と夕飯を食べに行く。
再びCondoritoに行くことになり、今回はRotoco(肉詰めピーマンの揚げ物)を食べる。
外はからっと揚がり、中は肉汁がジューシーでおいしい。
一人Sol5程度で満足に飲み食いできるので病みつきになりそう。
宿に戻って寝る。

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