Aguas Calientes

目覚ましが鳴る7時前に起きる。
荷物をまとめ、宿をチェックアウトする。
昨日の朝に行ったカフェでクロワッサン(Sol0.4)を3個買い、バス発着所に向かう。
ウルバンバ(Urubamba)行きバスは15分毎に出ている。
チケット(Sol3.5)を買い、バスに乗って7:50に出発する。
山間の道を走っていると、ところどころ道路が大小の石でふさがれ、車の通行を妨害している。
スト中は道路が封鎖されツアーバスも通れないと聞いたが、こういうやり方で封鎖していたのか。
9:30にウルバンバに着き、客引きにしたがって、オリャンタイタンボ(Ollantaytambo)行きのバスに乗り換える。
10:10にオリャンタイタンボに着き、運転手にSol1.2支払う。
広場にはツアーバスが何台も並び、たくさんの観光客がいる。
シーズンは始まったばかりだが、ストが解けた日なので混んでいるのだろう。
広場から10分程歩いた鉄道駅で荷物を預け(Sol10)、再び広場周辺に戻って昼飯を食べられる場所を探す。
歩いているうちに時間が経ったので、売店でスナックを買い、鉄道駅に戻る。
荷物を取って、すでに停車している電車に乗り込む。
スト明けの日なので当然満席だ。
私も券を買うのが遅ければ買えなかっただろう。
13:10に電車は発車し、Rio Urubambaに沿って走り出す。
14:40にマチュピチュ村に着く。
温泉が出ることから、アグアス・カリエンテ(Aguas Calientes、熱湯の意)という通称もある。
マチュピチュ遺跡観光の起点となる村で、観光客向けのホテル、レストラン、土産物屋が揃っている。
宿を探して回るが、値下げ交渉してバストイレ付の部屋でSol20までしか下がらない。
シーズンに入ったばかりで空室の目立つホテルが多いが、それでも下げられる限度はあるようだ。
根気よく探して、バストイレ別の部屋をSol13で提供してくれるHotel Veronicaに泊まることにする。
4人部屋なのだが、一人で占有できる。

マチュピチュ遺跡の入場券を買いに行く。
数年前より入場料の値上げを検討しているらしいが、まだ変わらずUS$20程度のままだ。
ガイドブックには米ドルでも購入可能と書いてあるが、ペルーソル支払のみとなっていた。
米ドルを必要な額だけ両替して、学割で購入する(Sol62)。
マチュピチュ村ではその辺の売店が両替屋も兼ねており、換算レートはクスコより3%程悪い。
その後、村から遺跡までの往復バスチケット(US$14)を買う。
駅近くの店で、ツーリスト向け定食(Sol12)を食べる。
1品ずつ選ぶコース形式で、アボガドサラダ、アルパカ肉のグリル、フルーツ盛り合わせを選んだ。
アルパカは牛肉に似た味でおいしかった。
いったん宿に戻り、村の北東の外れにある温泉に行く。
入口で入湯料(Sol10)を払い、スパのあるところまで上る。
水着に着替えて、5つ程ある小さな浴場に入る。
湯は濁っていて、硫黄の匂いがする。
湯の温度が低いので、みんな長々と浸かっている。
修学旅行で来ている小学生連中がはしゃいでいて、温泉というよりプールのような雰囲気だ。
久しぶりに風呂につかりながら、聖なる谷から星が一つ一つ現れる夜空を眺めているのは気分が良かった。
宿に帰り、明日に向けて早めに就寝する。

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