La Paz

目覚ましが鳴る前に起き、荷物をまとめて、宿の前で代理店の人が迎えに来るのを待つ。
7時に代理店の人が来て、タクシーを拾い、他のホステルで別の客を待つ。
15分程待たされて、フランス語を話す女の子二人がやってきた。
バスターミナルに着き、パンを買って、ボリビアのコパカバーナ(Copacabana)行きバスに乗る。
7:30に出発し2時間程で国境に着き、バスを降りて、出国・入国審査をした。
キトの空港で私の前に並んでいたコロンビア人女性がまたいた。
この人はマチュピチュでも見た気がする。
私と全く同じ行程で旅行しているとは奇遇だ。
ボリビア入国の際に日本人ということでパスポートのコピーを要求されたので、用意しておいたコピーを渡した。
コロンビア人女性も要求され、隣の売店でコピーしていた。
結局イエローカードは提示を求められなかった。
よかったよかった。
10:30(ボリビア時間11:30)にコパカバーナに着く。
チチカカ湖沿岸のこの街は太陽の島(Isla del Sol)観光の起点となるので、ここに滞在する人も多い。
私のようにラパスに直行する人は、ここで1時間半の昼食休憩がある。
ここで残金のペルーソルをボリビアーノ(Bs)に両替する。
市場で食べられるマスのフライがおいしいとの評判なので、市場まで行ってより人が座っている店でマスのフライ(Bs15)を食べる。
揚げたてのマスフライは鮭のようにプリプリしていておいしい。
ライムをかけて食べたが、醤油とレモンでも合うだろう。
近くのカテドラルを覘いて、バス停に戻る。
ラパス行きの別のバスに乗って、13:30にコパカバーナを出発する。
途中でバスを降り、渡し船に乗って向こう岸まで渡る。

17:30にラパスに到着。
バスターミナルではなくサンフランシスコ広場近くで降ろされ、広場近くの宿Youkoso(旧Alojamiento Santa Cruz)に行きチェックインする。
さっそく宿にある情報ノートを読んで、周辺の店やツアーの情報をチェックする。
ちょうどポトシ(Potosi)に向けて出発するという日本人旅行者からラパスの見所などを聞く。
US$20をボリビアーノに両替する(US$1=Bs7)。
Sagarnaga通りにいくつもある旅行代理店を回り、ルレナバケ(Rurrenabaque)行きの航空券について調べる。
航空券はほぼ固定価格で、毎日4便あるAmazonas社が往復Bs1050、週4便のTAM社が往復Bs900だった。
バスで行く方が往復Bs160と格段に安いが、悪路を20時間かけて行くので時間をセーブするために飛行機に乗るつもりだ。
明日は出発せずラパス観光をすることに決めて、夕飯を食べに行く。
おいしい日本食が食べられるという日本食レストランけんちゃんに歩いていく。
宿で会った日本人がおいしかったと言っていたトルーチャ(マス)ちらし定食(Bs47)と現地ビールHuari(Bs11)を頼む。
昼はマスフライを食べたし、今日はマス尽くしだ。
マスとマスの卵の乗ったちらしは日本で食べるのと遜色ないくらいおいしい。
日本の漫画もワンピースなどが全巻揃っており、読みかけの20世紀少年の続きを読んだ。
日本に帰ってから早く最後まで読み切りたい。
久しぶりにおいしい日本食を食べて満足して宿に戻る。
世界一標高の高い場所にあるラパスだが、プーノより暖かく感じる。

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