La Paz Tour

朝起きてシャワーにかかる。
宿は洗濯が禁止されているので、近くの洗濯屋に洗濯物を出す。
朝食を食べようと宿の周辺を歩き回るが、市場は出ているのに食べられるところが見つからず、屋台でエンパナーダ(肉や野菜の入ったパイ、Bs2)を食べ、ホットアップルジュースを飲んだ。
水を買って宿に置きに戻り、サンフランシスコ広場前でバスを探す。
動物園、月の谷(Valle de la Luna)行きの11番バスを探すがなかなか来ずに、見つけたので乗り込んだら逆方向行きだったりして、バスに乗るのに40分くらいかかった。
10:50に動物園に着き、入園する(Bs3.5)。
平日ということもあってか、客がほとんどおらず、スタッフも動物も暇そうだった。
係員の人と少し話したとき、「ここにはフグアレスが25頭いるんだ」と言われフグアレスって何だ?と思っていたら、ジャガー(Juguar)のことだった。
スペイン語で発音するとフグアレス(Juguares)になるんだね。
2時間近くじっくりとリャマなど南米の動物を見て退園し、近くの大衆食堂で昼食を食べる。
パン、スープ、鶏肉カレーライス、バナナの定食がBs7(US$1)。
ボリビア、物価が安すぎる。
10分程歩いたところにある月の谷に行き、入場する(BS15)。
奇岩がそびえ立つ中を歩けるようになっている。

再びバスに乗って、15時にラパス市内に戻ってくる。
Plaza Mendosaから市場をぐるっと見て回る。
Sangarnaga通りの代理店でルレナバケ行き航空券を探す。
昨日聞いた情報とは異なり、価格の安いTAM社でも日曜を除き毎朝便があるらしい。
定価の1割引からさらにBs10引いてくれた代理店で、TAM社の往復航空券を購入する。
カードで支払ったので2%手数料がかかり、Bs852だった。
コカ美術館(Museo de Coca)でコカの歴史やコカインの生産・流通などについて見学した(入場料Bs10)。
コカの葉の生産量は国別に定められており、米国の生産会社はコカ・コーラ社が保有している。
コカ・コーラにはコカインは入っていないけれど、コカ葉で風味付けされているらしい。
洗濯屋で出した洗濯物を受け取る(Bs12)。
宿に戻り、ノートPCを取って、Plaza Murillo近くのAlexander Cafeでインターネットにつなげる。
チェーン店であるAlexander Cafeのチョコチーズケーキはおいしかった。
隣に日本人が同じようにノートPCでネットに繋げていて、Skypeで友人と話していた。
ジャングルツアーに行って帰ってきたという内容が聞こえたので、通話後に話しかけてみた。
川をボートで巡るパンパツアーとジャングルを歩くセルパツアーと両方参加したらしい。
ロッジに泊まるパンパツアーの方が比較的楽なようだ。
ツアー会社と料金を教えてもらう。
22時にカフェを出て宿に戻ると、そのAさんも同じ宿に泊まっていた。
虫除けはあった方がよいけど、虫に刺されたらレモンが痒み止めになると教えてくれた。
親切な人だ。
明日は5時起きなので、すぐに就寝する。

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