Rurrenabaque

朝8時に起き、シャワーにかかる。
バスでルレナバケに行くNさんを見送る。
Aさんの作った野菜スープパスタを同室のみんなで食べる。
私は飛行機の時間まで、インターネットに繋げる。
El Solarioは7台程ある端末からも持ち込みノートPCからもインターネット繋ぎ放題なのがよい。
昨日キャンセルされた便に乗る予定だったベルギー人二人組が同じ宿に泊まっており、13時に待ち合わせて一緒に空港へ行くことにする。
宿付属の旅行代理店で今日の便が飛ぶか確認してもらい、サンフランシスコ広場前から212番のミニバスに乗る。
エルアルト国際空港が終点だったので、そこからタクシーでTAM空港まで行く(一人Bs10)。
一番乗りでチェックインして待っていると、昨日乗る予定だった人が続々と集まってきた。
出発時刻の15:30になってようやく預けられた荷物の積み込みを始めるという時間の適当さだが、今日はちゃんと飛ぶようだ。
16時に搭乗して入口でサンドイッチを配られ、離陸する。
1時間でルレナバケに着く。
一つしかない滑走路は未舗装で、小さな空港は田舎の鉄道駅のようだ。
飛行機から降りると、ツアーの客引きが待ち構えている。
とりあえずバイクタクシーで町まで行く(Bs6)。
ガイドブックには1.5kmと書いてあったが4kmあった。
さっそくCalle Avaroa沿いの代理店を回り、ツアーの内容を調べる。
ボートで湿原地帯を回り鳥や動物を観るパンパツアーと、ジャングルを歩いて回り鳥や昆虫を観るセルバツアーの二種類ある。
大きな動物が見られるパンパツアーの方が人気があり、値段も高い。
2泊3日のパンパツアーの相場は、Bs400~550+国立公園入園料Bs150。
ラパスで予約するよりもBs50~100安い。
最安値のAnaconda Tourでもよいが、すでに2グループに分かれる程客がいるらしい。
ラパスであった日本人Aさんが行ったというFlecha Tourは明日パンパツアーに参加する客が誰もいないようだ。
辺りも暗くなってきたので、先に宿探しをする。
Residencial Japonという宿にチェックインする(シングル1泊Bs20)。
バイクタクシーの運転手曰く、名前はJapon(日本)だがオーナーはボリビア人だそうだ。
再びFlecha Tourに行くが、今日のAmazonas社の最終便がキャンセルされたので今日はこれ以上客は来ないとのこと。
明日朝の飛行機やバスで来る飛び込み参加者がいる可能性もあるが、帰りの便を予約した私は明日出発したいので、隣のAnaconda Tourに申し込む。
宿近くでフライドチキンとご飯(Bs10)を食べて戻る。
やることがないので21時に寝る。
隣の部屋と向かいの部屋に立て続けにボリビア人カップルが入り、セックスをして出ていった。
ここはラブホテルのように使われているのか。
こんなところで一人で何をしているんだろうと思いながら寝る。

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