Back to La Paz

7:30に起きる。
一晩中雨が降っていたので、洗濯物が乾いていない。
朝食を食べに出かける。
Av. Santa CruzにあるTAMのオフィスの前を通ると、欧米系のおばさんが立っていた。
今日の便はキャンセルされ、払い戻しのためにオフィスが開くのを待っているという。
キャンセルだって!?
明後日の便まで飛ばないので、おばさんたちはジープを手配したという。
ラパスまで1台Bs3,000で一緒に行く人を募っていると誘われた。
明後日までルレナバケで足止めされるのは嫌だ。
天候不良が原因なら明後日まで待っても飛ぶ保証はない。
どうしようかと思いながら、Beni川沿いの市場で揚げパンにシロップをかけたものを食べる。

戻るときに、Anaconda Tourで申し込んだときに説明してくれたガイドに会う。
尋ねてみると、やはり今日の便はキャンセルされたようだ。
ラパス行きのバスならあるということで、町の北東にあるバスターミナルに歩いていく。
10:30発と11:30発のバスがあるようだ。
今朝出発すれば明日早朝にはラパスに戻れる。
飛行機は後で払い戻すことにして、バスでラパスに戻ることに決めた。
市場でパンを買って、宿に戻りチェックアウトする。
ターミナルに行き、すぐに出る便を探していると、ツアーで一緒だったオランダ人カップルに会った。
11時のバスで出るというので、その会社で尋ねるとまだ空席が二席あったので購入する(Bs60)。
隣の小さな市場でバナナを一房買い(Bs1)、バスに乗り込む。
バスにはツアー中に会った欧米の旅行者も結構乗っていた。
11:30にルレナバケを出発する。
道路の状態は悪いとは聞いていたが、確かにバスはすごく揺れる。
最後部に座っていたのでなおさらだ。
ラパスの宿El Solarioで会ったAさんがスノボをしているかのようだと表現していたが、それも過言ではない。
15時に昼食のため休憩し、バスはまた山道を走り始める。
最初の6時間程こそ揺れはひどかったものの、その後はましになりガタガタ揺れる程度になった。
21時に晩飯のため休憩し、バスはゆっくりと走り始めた。
ルレナバケ-ラパス間は約200kmしか離れていないが、道路が悪いため18~20時間かかる。
バスが走るうちに、うとうとして眠りについた。

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