Oruro

朝6:30にラパスのバス発着所に着いた。
オランダ人カップルがラパスから来たときは長時間スタックして24時間かかったそうだが、帰りは19時間で来られた。
カップルが泊まっていたホステルまでタクシーで行き、そこで明るくなるまで待つ。
WiFiが使えたので、パスワードを教えてもらい、インターネットにつなげた。
9時を過ぎてから、私はEl Solarioに行き、滞在中のAさんたちに挨拶した。
濡れている洗濯物を干し、シャワーにかかる。
航空券を買った旅行代理店に行き、払い戻ししたい旨を告げると、直接TAMのオフィスでした方が早いと言われ、Av. Montesにあるオフィスに行く。
払い戻しを意味する”Devolucion”を覚えて説明すると、パスポートコピーを求められ手続きをしてくれた。
前に代理店で払い戻しのペナルティがBs127かかると言われたが、便が欠航になったので片道総額Bs423がその場で払い戻された。
バスターミナルまで行き、ウユニ行きバスを確認する。
チケットを買おうと思ったが、オフィスに人がおらず買えない。
昼食を食べるところを探してPlaza Mendozaまで来ると、再びオランダ人カップルに会った。
そこでまた新たな事実を発見。
彼らも今晩のウユニ行きバスに乗る予定だったが、デモで道路が封鎖されていて今晩のウユニ行きは出ないことを市内のオフィスで知ったという。
そこでウユニの南東にあるトゥピザ(Tupiza)まで行き、そこからウユニ湖ツアーをアレンジする予定に変えたという。
ウユニ湖ツアーはウユニが最も近い発着地だが、その他の周辺都市からも出ている。
トゥピザまで行くのもありだが、ウユニから約400km離れている分料金が高くなる上、すぐに1泊2日のツアーがアレンジできるかわからない。
その場で考えた末、ラパスとウユニの中間地点にあるオルーロ(Oruro)まで行って、ツアーを探すことにした。
オルーロはラパスから3時間半で行けるし、今日ツアーを探す時間もある。
ボリビアに入ってから、思い通りに行かないことが多い。
近くで定食(Bs10)を食べて、El Solarioに戻り荷物をまとめて、バスターミナルに向かう。
15時発のオルーロ行きのチケット(Bs15)を買い、バスに乗りこむ。
エルアルトで乗客がたくさん乗りこんできて満席となった。
18:40にオルーロのバスターミナルに着く。
ターミナルで旅行代理店を探すが、どうやらターミナル内にはないらしい。
19時を過ぎて代理店は閉まってしまったので、明日朝一で探すことにする。
ミニバスで市内まで来て(Bs1)、Residencial Idealにチェックインする(1泊Bs30)。
鉄道駅まで歩いていき、鉄道の時刻を確認する。
情報ノートで知った時刻表と変わっていない。
Mercado Camperoの周りは、多くの露店が出て賑わっている。
ハンバーガー(Bs2.5)、モツじゃが(Bs5)、揚げパン(Bs5)を食べ歩く。
21時過ぎに宿に戻り、就寝する。

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