Uyuni

朝8:30に起き、シャワーにかかる。
ガス式なので熱い湯が出る。
三日振りのシャワーでさっぱりした。
ホステルで用意される朝食(コーヒー、ジュース、パン)を食べる。
チェックアウト時間の15分前になって、ようやくJohnとZackが起きる。
受付で尋ねると、どうやら道路封鎖は解除されたようで、11時からウユニ行きが出るという。
急いでチェックアウトし、受付でウユニ行きバスチケット(Bs39)を買う。
タクシーでバス発着所まで行くと、すでにAdamや他の旅行者数人が集まっていた。
11時過ぎにバスは出発する。
道路が封鎖されてから4日、これで念願のウユニに行ける。
12:30に昼食休憩があり、17時過ぎにウユニに着く。
まず明日のウユニ湖ツアーに参加するために、旅行代理店を回る。
本当は塩湖内にある塩でできたホテルで一泊したかったが、もう時間がないので日帰りでいく。
ラパスで他の日本人に紹介された穂高岳旅行社を見つけたのでツアーについて尋ねる。
片言の日本語を話すおばさんは、ツアー料金US$25をUS$20まで値下げしてくれた。
もう何軒か見て回り相場を確かめたかったが、宿も知り合いのところで値下げ交渉をしてくれるというので、ここで即決した。
Av. PotosiにあるHostal Sarimaに行き、一泊Bs30をBs25に値下げしてくれるよう頼んでもらうが、オーナーが不在で留守の娘の権限では決められないようだ。
代理店のおばさんはBs25の宿も紹介してくれると言ったが、面倒くさいのでここにBs30で泊まることにした。
チェックインした後、鉄道駅まで行き、明日のビジャソン(Villason)行きの時刻と料金を確認する。
アルゼンチンとの国境の街ビジャソンへは、バスは毎日運行しているが、鉄道は週4日しか運行していない。
朝発のバスより夜行の鉄道の方が早く行けるので都合がよく、明日金曜は運良く鉄道のある日だ。
小さなウユニ市街を回った後、ガイドブックにも載っているレストラン16 de Julioで夕食を食べる。
キノコクリームスープ(Bs12)とロモ(Lomo、ライスの上に牛肉ステーキと目玉焼きが乗ったもの、Bs35)を食べる。
スープはおいしかったが、ロモはいつも大衆食堂でBs10前後で食べているものとあまり変わらなかった。
宿に戻ると、下痢になっていた。
今回の旅は屋台や大衆食堂で飲み食いしていたにもかかわらず下痢にはならなかったのに、ここに来てなってしまった。
今日はホステルの朝食と昼にビスケットしか食べていないので、精神的な疲れが原因だろう。
宿の部屋は相変わらず寒いので、早めに就寝する。

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